PADiNお試しディレクション開催レポート
2月11日、PADiNお試しディレクションを開催しました。
最初の空気は、やはり緊張から始まります。
人前で話すことに慣れている方でも、「観られる」環境に身を置くと身体は正直です。呼吸が浅くなり、声の響きが変わる。その変化をまず一緒に確認することから始めました。
今回は、
・自己紹介のディレクション
・「すし」を使ったワーク
・台本を用いた掛け合い
を行いました。
自己紹介では、「間」の持たせ方を少し意識するだけで印象が変わることを体感していただきました。
すしディレクションでは、一言の中に状況や感情をどう乗せるかを探りました。
台本の掛け合いでは、緊張の中でどのように呼吸を整え、相手と関係を結ぶかを確認しました。
緊張は消すものではありません。うまく扱えれば、集中力になります。解放とは崩れることではなく、自分の感覚に戻ることだと私は考えています。
時間が進むにつれ、場の空気は変わりました。声が自然に出るようになり、視線が上がり、間に余白が生まれる。その変化が何よりの手応えでした。
参加者の感想
【Aさん(40代・男性)】
体験時間:ちょうどよい
お試し料金:ちょうどよい
印象深いコンテンツ:すしディレクション
みんなで楽しく出来たのが良かったです。
自己紹介の時のちょっとした間の持たせ方や、「すし」の一言だけで状況を伝えるシアターゲームなど、楽しい中にも学びもありました。ありがとうございました。
【Bさん(20代・女性)】
体験時間:ちょうどよい
お試し料金:安い
印象深いコンテンツ:台本を使った掛け合い
全体的に楽しく参加できました。
自己紹介は皆様のを聞いて私ももっと工夫できるなと思いました。
すしディレクションは難しかったのですがとても楽しかったです。すしだけでも幅広く表現できるんだなと思いました。
台本を使った掛け合いは緊張しましたが話し方のコツも教わり、もっと上達できるようになりたいです。ありがとうございました。
短い時間でしたが「緊張から表現へ」移る過程を共にできたことに感謝しています。
PADiNは
その人の中にすでにある表現を整える場所でありたいと思っています。
