■ 謎のモダン館の演劇学舎  
伝わらなさを楽しむ演技レッスン  
― PADiNメソッド ―

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■ はじめに

「うまくやったのに、なぜか伝わらない」
その瞬間こそ、いちばん面白い。

謎のモダン館の演劇学舎では、その“伝わらなさ”を出発点にして表現技術を学んでいきます。

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■ この学舎の特徴

本レッスンは、演技を学ぶ場であると同時に演出の視点を体験し、学ぶことができる場でもあります。
演出側に立つことで、演じるだけでなく相手の演技を見ること、どうすれば変化が生まれるのかを考えること。
その両方を行き来することで演技そのものへの理解が深まっていきます。

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■ レッスンの特徴

本レッスンでは、謎のモダン館、市民参加型舞台、学校演劇(高校•中学校)などで上演されてきた白濱隆次作品をテキストとして使用します。

実際の上演作品を使いながら、その場で演じ、変化させていく実践的な内容です。

正しくやろうとしてもズレる。
そのズレの中に演技のヒントがあります。

やってみる→ズレる→気づく→変わる  

このプロセスを繰り返しながら演技を深めていきます。

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■ レッスンの進め方(具体例)

本レッスンは、毎回約100分の中で、実践を中心に進めていきます。

① 導入・場づくり  
簡単な身体のほぐしややりとりを通してウォーミングアップ。

② 即興・ゲーム  
短いゲームや即興を通して、自然な反応を引き出し「ズレても大丈夫」「ズレるってオモシロイ」という空気をつくります。
思い通りにいかない“ズレ”が生まれることで演技のヒントが見えてきます。

③ ミニディレクション  
短い台詞や状況を使い、演出による変化を体験します。一度演じたあと、演出を受けてもう一度演じることで変化を実感していきます。

④ 作品テキスト実践  
謎のモダン館で上演された作品を使い、実際にシーンを立ち上げます。演じ、崩し、演出を受けて改めて演じることで手応えを体験します。

⑤ 振り返り  
その日の体験を簡単に共有します。
感覚として残すことを大切にしています。

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■ 多様な参加のかたち

この学舎には、さまざまな立場の方が参加することができます。

・現在、舞台や団体に所属している方  
・これから活動を立ち上げようとしている方  
・個人で表現を続けている方  
・まだ演劇未経験。これから演技に触れてみたいという方も参加いただけます。

また、この場で出会った参加者同士でユニットや劇団を組み、新たな表現を生み出していくことも歓迎しています。

謎のモダン館の学舎では、単に技術を学ぶ場ではなく、表現がつながり、広がっていく場になることを目指します。

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■ 開催概要

月3回(継続制)  
1回 約100分  
夜間開催(曜日固定)  
少人数制  

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■ 料金

月謝 5,000円  

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■ ご案内

学舎では、演技そのものと向き合い、表現を深めるための場でありたいと考えております。
タレント業、CM出演など、仕事の斡旋は行っておりません。
※案件によってご案内することはあります。

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■ 講師

白濱隆次  
謎のモダン館 代表/PADiN代表/CluedoHallクリエーター/脚本・演出・俳優)
担当:演技•演出基礎•ノンバーバル•モノローグ•一人芝居•脚本•制作•宣伝デザイン

田村三穂(謎のモダン館俳優)
担当:朗読•感情表現•シーンスタディ

末長ちなつ(CluedoHall代表/謎のモダン館俳優)
担当:身体•リズム•制作

長場湖穂(謎のモダン館俳優)
担当:発声•シーンスタディ•小道具

谷口 馨(謎のモダン館俳優)
担当:シーンパートナー•レッスンサポート

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■ お申し込み・お問い合わせ

体験参加・見学をご希望の方は、以下よりお問い合わせください。


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■ 最後に

演技は正解を身につけるものではありません。
やってみて、ズレて、気づいて、変わっていく。
その過程そのものが表現になります。

ぜひ一度、この場を体験してみてください。